第40回           2017年3月23日 18:00

 

キューバ共和国と30年、国内葉巻最大手のビジネスと

       キューバ最新情報

  

インターコンチネンタル商事株式会社 

(キューバシガー正規代理店)

講演者:常務取締役 西田洋二 氏

    シガークラブ事業部ゼネラルマネジャー中根まき 氏

    http://www.intercontinental.co.jp/

昨年の米国とキューバの外交関係の再開を受けて,日本の民間企業によるキューバ市場に対する

注目が高まっています。キューバ政府は経済社会モデルの現代化において外資導入を推進しており

また,日本からの投資にも期待が高まっています。

今次首脳会談では,キューバの発展に向けて日本の投資が重要な役割を果たすとの見解で一致して

おり、投資を含む経済関係の強化に向け,両国の官民をあげた取組みが進められます。(外務省HP)

 


第39回           2017年2月16日 18:00

 

進化するプロレス興行のビジネスモデルとは 

KAIENTAI DOJO 創業者が語る       

 講師:KAIENTAI DOJO  取締役 TAKAみちのく 氏   

      http://www.k-dojo.co.jp

 

4月は後楽園ホールで15周年記念大会開催423日(日)CLUB-K SUPER evolution15

国内外のプロレスを体感したTAKAみちのくが自身の10周年を前に理想のプロレス

を追及すべく2000年10月プエルトリコ「KAIENTAIDOJO」を設立。

2002年4月20日東京・ディファ有明で旗揚げ戦、千葉に拠点を置き地域密着プロ

レスをしながら全国発信しプロレスで街を活性化,今年の4月23日格闘技の聖地東京

 

後楽園ホールで15周年記念大会を開催する。

 


第38回  新春 特別講演  2017年1月23日 18:00

 

Iビジネスモデルの成功には破壊的イノベーションが必要か

          ~多彩な事例を踏まえて~

講師:立教大学大学院ビジネスデザイン研究科 客員教授 張 輝 氏

 

今日、事業環境は激変し、企業間の競争は製品や技術というより「ビジネスモデル」へとシフト。しかし、ビジネスモデルとは何か、についての議論は百家争鳴にあり、実務家から見れば必ずしも明白ではない。本講演は、近年のもう一つのキーワード「イノベーション」との関係も意識しつつ、ビジネスモデルとは何か、それは何によって、どのように進化してきているのか、いま、どのような方向に向かうと考えられるのか、などについて、多彩な事例を踏まえて、かかる基本的考え方や実践的視点を提示する。

 


第37回 特別企画  2016年 12月7日(水) 18:00 

 

 

講師:内閣府 宇宙開発戦略推進事務局 

    準天頂衛星システム戦略 室長 守山宏道氏

 

 国家戦略として日本の新しい産業に向けて準天頂衛星システムの利活用について内閣府 宇宙開発戦略推進事務局 守山室長よりご講演をいただき、大手町経営者クラブ会員経営者との意見交換会を開催。内閣府ではG空間社会推進関係省庁等と連携する官民プラットフォームを通じて、民間企業等とも密接な意見交換を図り推進している取り組みについてご講演を頂きました。

既に多くの企業では具体的なビジネスプランを検討中との事、経済界、産業界より準天頂衛星システムに

対する期待が高まっております。

 

IT農林業(自動農業・精密林業)自動車・高密度都市(自動走行・ETC

IT施工・土木/鉱山(社会インフラ・鉄道) 位置情報サービス(物流・配送・観光)

安全・安心/犯罪防止(安全・安心・防災) 他

 


第36回 2016年 11月24日(木) 18:00 

 

 

  いかに着眼し、成長させたのか 

        ライフネット生命の起業物語

 http://lifenet-seimei.co.jp/

 講師:ライフネット生命保険株式会社 代表取締役会長 出口治明 氏   

      ライフネット生命保険株式会社  開業:2008518日   

      資本金:1202,040万円

      上場証券取引所 東京証券取引所マザーズ(証券コード:7157

 


第35回 2016年 10月18日(火) 18:00 

 

 

「国内1,300万人インストール超えの大人気情報

    キュレーションアプリ」ビジネスモデルとは

 

講師:株式会社Gunosy マーケティング本部 香川憲昭 氏   

 URL: http://gunosy.co.jp

 

株式会社Gunosy  本店所在地:東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー

設立年月日:20121114日  資本金:3,871百万円  コ ー ド 番 号 6047 

 

企業理念:「情報を世界中の人に最適に届ける」 

 


第34回 2016年 9月23日(金) 18:00 

 

 

 日本初!不動産業界のビジネスモデルを変える救世主

講師:ダイヤモンドメディア株式会社 

   代表取締役CEO 武井浩三 氏   

  http://www.diamondmedia.co.jp/

流通する不動産ビッグデータと、不動産管理会社が内部に保有するデータを組み合わせることで、募集業務を自動化し、作業時間や手間を大幅に削減。

同時に、家主に対する営業活動の付加価値を与えることを目的に開発した画期的なシステム。競合物件の分析により、賃料や間取りなどのスペックから物件を抽出し、どのポータルサイトに出稿されているかや、取り扱っている仲介会社が分かるようになっており、新しい物件が出た場合にはメールで通知される。

 


第33回 2016年 8月30日(火) 18:00 

 

 

 後継者難に対応、中小の食品企業を活性化!

 中小企業支援プラットフォームで相互補完

 

講師:株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス

     代表取締役CEO 吉村 元久 氏   

http://y-food-h.com/

設立:20083月  上場:20163月 東証マザーズ(銘柄コード:2884

資本金:1048百万円(20163月末現在) 

従業員数:515名(連結従業員)(20162月末現在)

主な業務:食品関連会社の株式を保有する持ち株会社 子会社において各種食品の製造販売

 


第32回 2016年 6月21日(火) 18:00 

 

 

人々の健康によりそう新技術によるビジネスモデルとは

現代社会に最も必要な「人々の健康によりそう新技術」とは

~ 通信・住宅・ロボット・事務機・エンタメ・飲食・人材開発・他 ~

スマートメディカル株式会社

取締役 下地貴明 氏

http://smartmedical.jp

 

■■■■ じぶん予報 動画 ■■■■

 

http://jibun-yohou.jp/lp

 


第31回 2016年 5月24日(火) 18:00 

 

「映画ビジネスと映画を使った企業ブランディングについて」

  〜意外に知らない映画業界とその取扱説明書〜

 

株式会社アジアピクチャーズエンタテインメント

代表取締役CEO 上野由洋 氏

http://apie.jp/

 

 

【講演内容】

・アジアに映画というメディアで橋をかける・なぜ1年でアジア各国と契約がとれたのか

・映画はこうして作られる

・映画に商品露出、企業タイアップの秘訣

・映画をうまく使うことでテレビCMの10倍の効果


30回 2016年 428(木)1800  

『 センチュリー21・ジャパンのビジネスモデルとは 』

創業33年、全国FC900店舗軌跡 『夢への挑戦』

講師:株式会社センチュリー21・ジャパン 常務取締役 藤井誠之 氏

http://www.century21japan.co.jp/

不動産業界におけるFC化を約30年程前からスタートし、ブランドを築いてこられ

ました。どのようにして全国の不動産業にアプローチし約900店舗の組織を形成してこられたのか

常務取締役の藤井誠之様に語っていただきました。

 


 

29回 『日本初!鯖料理専門店 鯖に人生を掛けたイノベーター』  2016年3月3日

      世界に挑戦する鯖ビジネスモデルとは

株式会社鯖や 株式会社SABAR サバ博士 代表取締役 右田孝宣 氏

http://www.torosaba.com/

ぐるなびPRO

http://pro.gnavi.co.jp/magazine/article/interview/in2001/

サバ博士サイト

http://sabahakase.com/index.html

 

1974年、大阪府生まれ。大阪市立淀商業高校卒業後、魚屋に勤める。23歳で単身オーストラリアに渡り、寿司店に就職。

スーパーバイザーとして2店舗だった店を13店舗まで拡大させる。27歳で帰国。30歳の時に夫婦で居酒屋「笑とり」

オープン。鯖寿司が評判となったことから、2007年、33歳で鯖一本に絞り、「鯖や」の代表取締役として事業を展開。

「鯖が最も喜ぶステージを用意したい」と、サバ博士、サバプリンスとして、とろ鯖の普及活動にも意欲を燃やす。

2008年から八戸前沖さば大使も務める。

 

 

株式会社鯖やプロフィール

設立 2007年(平成19年)6月  資本金 1,000万円   売上高 3億9,000万円(2015年4月期)  従業員数 65名(2015年6月現在、パート含む)

事業内容 サバ専門店事業(鯖寿司製造・鯖惣菜・鯖加工食品販売)、

 

 

株式会社SABARプロフィール  設立 2013年(平成26年)6月  資本金 300万円  売上高 1億8,000万円(2015年4月期)

従業員数 62名(2015年6月現在、パート含む)  事業内容 サバ料理専門店「SABAR」運営事業

 

URL http://sabar38.com/

 


第28回 創業148年 世界に誇る鉄鋼技術で東京スカイツリー 2016年2月9日 

       鉄で支える人間企業、社員と共に物語を生み出す舞台を語る    

講師:株式会社板垣鉄工所 代表取締役 板垣昌之 氏 

URLhttp://www.itagaki-tk.co.jp/

 

会社概要:創業:明治元年(1868年) 

山形県東田川郡三川町大字神花字前外川476-1 (天神堂工業団地)

資本金 4,000万円  事業内容:建築鉄骨工事 建築一式工事 その他鋼構造物工事 

社員数 71名(20153月現在)  敷地面積/建物 48,766.16㎡/9,323.64㎡  

支店・営業所:東京支店  仙台営業所


27『保険薬局のIT戦略と新業態で躍進するビジネスモデルとは』2015年11月17日 

        2012年 東証一部 全国556店舗

 

講師 : クオール株式会社 専務取締役 岡村章二 

 

会社概要: 設立:1992年  本社:東京都港区  資本金:28億2,855万円 

私が入社した17年前、クオールは10店舗程の小さな薬局でした。ところがこの17年で店舗数は

約50倍に拡大し、今は全国556店舗。そう考えれば、今後15年でさらに50倍になる可能性も

ゼロではありません。しかし、そのスピードは今後もっと加速するかもしれませんよ。今、保険薬局は

全国に55,000店ありますが、その6~7割は個人経営のパパママ薬局か小規模の法人チェーン店です

その中でも特に効率化されていない小規模のチェーン薬局はかなり経営が厳しくなると予想されています

これまでも業界大手は、こうした保険薬局にグループ参加していただくことで店舗網を拡大してきたので

、今後その流れは加速するでしょう。こうした流れに照らせば、1,000店舗、売上高3,000憶円の目標

達成は、意外と早く実現できるかもしれません。

 


第26回 『 上場企業の友好的なM&Aで共に成長戦略 』2015年10月29日

         脱特化全方位型ビジネスモデルとは

講師:株式会社ラ・アトレ 代表取締役 脇田栄一氏

   東京ジャスダック市場 上場

 

会社概要: 設立:1990年  本社:東京都港区  資本金:3億5,624万 

不動産業界を激震させた08年のリーマン・ショック。ラ・アトレも一時、事業不振に見舞われ、09年3月期に10億円超の最終当期赤字を計上。ピーク時に100億円近くあった売上高は、13年12月期は25億円へと縮小した。ラ・アトレが再起を図る中で、当時の岡本英社長が12年、次のトップにと白羽の矢を立てたのが、当時自らの会社で分譲マンションの企画・開発などをしていた脇田栄一氏。

成長戦略として「脱特化全方位型ビジネスモデル」を標榜している。不動産業界においては新築のデベロッパーと中古再生の業者は分かれており、ここ1~2年で新築と中古の両方を手掛けている会社が出てきたものの、上場企業では少ない。またそれぞれの分野においても、例えば新築ならファミリー/コンパクト/戸建住宅、中古ならリフォーム(一居住区ごと)/リノベーション(一棟ごと)/コンバージョン(建物用途転換)というように専門化が進んでいる。ラ・アトレの戦略はこれの逆を行き、全分野の事業を少しずつ手掛けることで大手とのシェア争いを避け、総合不動産企業として着実に成長を遂げていこうというものである。その代わりに営業エリアを首都圏(東京・千葉・神奈川・埼玉)に絞り込み、営業力の集中と精度の高い物件情報を得、顧客ニーズを先取りした、時代の半歩先を行く魅力ある商品供給に注力している。

 

『意欲ある経営者』『夢・ビジョンがある経営者』

『更に会社を伸ばしたい』

『優れた技術があるのだが資金が』この機会に飛躍するチャンスです!


第25回 フランス老舗企業の世界戦略の軌跡         2015年9月28日

~ ライターS.T. Dupont  and  シャンパンのPOMMERY ~

 

 

 講師:エス・テー・デュポン・ジャポン株式会社

    代表取締役社長 ジェームス アレクサンドル氏

    http://www.st-dupont.com

 

    講師:ヴランケン ポメリー ジャパン株式会社

    代表取締役社長 師井 研 氏

        http://www.vranken-japan.co.jp


第24回 練って、練って独自の文具商品開発で全国展開  2015年8月26日

    ~ 下請けから、工場を持たない開発型メーカーへの軌跡 ~  

        講師:株式会社カンミ堂   代表取締役 末永 卓 氏

 

学生からビジネスマンまで支持される、ユニークで便利な商品を生みだし続ける文具メーカー

設立:昭和27年  資本金:2,000万円  

カンミ堂のはじまりは、現社長の祖父が営んでいた『甘美堂』(かんみどう)という小さな製餡所です。

その屋号を引き継いで1989年に「カンミ堂」としてのスタートを切り、特殊印刷加工の下請け、

ノベルティの受注製作を中心に行う時期を経て、自社商品を展開するメーカーとなりました。

自社工場を持たない独自のしくみにより、社内では商品の企画・開発・販売を手がけ、

製造は各商品ごとに突出したノウハウや技術を持つ協力工場と連携し、よりよい形状や

製造方法を追求しています。

社内で生まれる独自のアイデア、そして協力工場の方々がもつ独自の技術を集結させる

ことにより、独自性の高い商品を生むビジネスモデルを確立しています。

”餡を練る” から ”案(アイデア)を練る” 会社となった現在のカンミ堂もまた、

永く社会に必要とされ続ける存在となれるよう、社員全員がワクワクする気持ちや

楽しむ心を持ち続けながら、協力工場の方々とともにユニークで便利な製品の開発に取り組んでいます。


第23回   お菓子×パッケージで世界ナンバー1企業          2015年7月24日

           顧客も求職者も魅了する 競合知らずの企業のブランディングとは

 

講師:株式会社ESSPRIDE  代表取締役グループCEO 西川世一 氏    

 

設立:平成17年  資本金:7,300万円  

グループ会社:株式会社働くお菓子 株式会社FULA 株式会社TOKYOGUNS   

 モッテル株式会社  株式会社meteco  株式会社AWAKE   一般社団法人日本おやつ協会

1987年、愛知県生まれ。デザインの専門学校を卒業後に父親が経営する紙器製造会社へ入社。

差別化のできない紙器販売事業が、目の前で価格を叩かれながら次々と取引先を失っていくのをみて、他ではマネのできないオンリーワンビジネスを模索し、単身東京へ。2002年に「お菓子」を使った他にない事業を本格的に展開するため企業への営業活動を行うとともに、全国の菓子メーカーを開拓。某お菓子メーカーとの出会いにより、売れるお菓子パッケージの企画を提案し大ヒットとなり将来の事業の柱となっていく。2005年に株式会社ESSPRIDEとして独立。レベルの高いクリエイティブと独自のブランディング提案が認められ、福岡ソフトバンクホークスのお菓子部門の商品展開から、ヤフオクドーム内にある店舗プロデュース、店舗運営までを一手に任される。他にも、全国各地のテーマパークや観光施設のお土産のお菓子、有名アーティストのコンサートグッズ、大手企業のオリジナルのお菓子など、ESSPRIDEが企画開発した商品が数多く世の中に出ています。企業のオリジナルのお中元お歳暮から、毎月オフィスにおやつを届ける企業向けのおやつの福利厚生「はい!おやつClub」等、枠にとらわれない事業を次々と展開している。


第22回 高齢化社会に向けた社会貢献型ビジネスモデルとは 2015年5月25日

           介護保険制度事業  + 介護保険外事業を両立

          

講師: 株式会社アスモ 代表取締役社長 花堂浩一 氏

 

2000年の介護保険制度の開始と同時に、関東中高年雇用福祉事業団の中野支部として訪問介護事業所をスタート。現場での訪問介護、居宅支援、福祉用具貸与など15年間で1,000を超えるご家族とお会いし日本の高齢化社会の実情を肌で感じてきました。アスモグループは介護分野のトータルソリューション企業として、現在は有料老人ホーム紹介事業をポータルサイト(シニアハウスコム)の運営とリアルな活動を通じて、首都圏1,250施設の有料老人ホームのネットワークを構築し、紹介事業を拡大しています。まさに安倍政権の成長戦略に乗った成長分野です。ケアマネージャー125名の組織化、ホームヘルパーの教育そして派遣登録者60名と、時流に乗って業績も順調に推移しています。介護業界を知り尽くし、業界をリードしている花堂社長にアスモグループのビジネスモデルとシニアビジネスの方向性やヒントをお伝えいただきます。


21回『 3名でスタートした新卒紹介事業      2015年4月24日

            年間10万人の学生集客に至るまで 』

 講師:株式会社DYM 取締役 沖之城雅弘 氏

 

新卒採用事情とビジネスモデル構築の軌跡

沖之城取締役が2011年より完全成果コミット型の新卒紹介をスタート、5年目にして年間300回の学生と企業の採用マッチングイベントを開催し、全就職活動生の10人に1人にあたる10万人の学生を集客。学生内定承諾実績として2,500名という驚異的なスピードで新規事業を推進しています。今でこそ30名を越す事業部となったが、スタート時は3名のメンバーでスタート。学生集客も泥臭く地道に大学に日参し、学生とのコミニュケーションを図る。既に事業化していたWebプロモーションノウハウとリアルな集客施策により急激な成果を導きだす。わずか4年間で年商10億まで築きあげた新卒紹介事業のベンチャー精神と、そのビジネスモデルを構築した責任者の取締役沖之城様に語っていただきます。様々な業種、業態は集客に多額の販促費そして営業マンが活動しています、株式会社DYMの新卒紹介事業における驚異的な集客方法が参考になるのではと思います。

 

 株式会社DYM 会社設立:平成15年  資本金:5,000万 従業員数:220名  

2015年:売上目標 50

事業内容:Webプロモーション事業、新卒紹介事業、研修事業

医療事業(国内外医療事業、産業医派遣事業)

代表取締役:水谷佑毅 氏 1980年生まれ  杏林大学医学部在学中に創業


第19回/20回 追加l講演                              2015年3月16, 25日

 

 『 銀座老舗をブランド企業に仕立てた 』

    経営戦略とビジネスモデルとは

株式会社SamuraiCEO 代表取締役 皆川和久 氏

 

倒産寸前の老舗企業で様々な改革を行い、有名企業に進化、業績倍増も実現。

会社の財産をもとに、様々な商品開発から事業開発を行いマスコミを味方にする

ことで年間115回のメディア露出に成功。

どのような経営戦略とビジネスモデルの構築をし倒産寸前の企業を進化させたのか

その極意を語って頂きます。

 

21世紀ビジネスモデル研究会 代表

大手町経営者クラブ 事務局長

 


 第18回  『 日本国を観光立国へと官民協力の仕掛け人 』 2015年2月24日

   インバウンドの実態と『やまとごころ』のビジネスモデルとは

 

株式会社やまとごころ 代表取締役 村山慶輔 氏 

 

円安、東京オリンピック開催の決定などの環境も効を奏し、2013年悲願の1,000万人の大台を超えた訪日外国人観光客は、その後も増加を続け2014年は早くも1,300万人を超えました。狭義の観光業にとどまらず、人を相手にしているビジネスであればどこにでも商機があるのが、訪日外国人観光ビジネスです。村山社長は国家戦略である観光立国への仕掛け人でもあり様々な業種に対し『どうやって訪日外国人観光客にきてもらうか?』 『その後どうやって受け入れるか?』 『成功している事例はなに?』といった実践的なインバウンドビジネスの実態を語っていただきます。 メルマガ会員数12,225名


第17回  『 不動産オークションが業界を変える 』         2015年1月20日

     相場の3割増しで販売するビジネスモデルとは

 

平田資産経営研究所株式会社  代表取締役 平田 明 氏

 

不動産業界に激震!どこよりも高く不動産が売却できるビジネスモデルを構築した平田資産経営研究所の平田明社長の登場です。不動産業界の古い商習慣(オールドビジネスモデル)に対し徹底的なリサーチを行い相場の3割増しで販売してしまう『不動産オークション』です。「不動産取引のプロ」と「円満・高値売却のプロ」は必ずしも同じではないということです。なぜなら必要不可欠な「円満」と「高値売却」を同時に実現するには必要なことがたくさんあるからです。それは、円満・高値売却実現のための「仕組み」や「ノウハウ」、不動産の価値やリスクを見出す「調査力」、わかりやすく伝える「説明力」、買主の問題や懸念事項を解決する「問題解決力」、円滑に効率よく進める「段取り力」、情報が必要以上に広がらないようにする「情報管理力」、また売主の方々の思いをしっかり聞く「傾聴力」、円満・高値売却への「情熱」など、多岐に渡ります。まさに従来の不動産業界に無かった発想から生まれたビジネスモデルを事例も含め語っていただきます。


第16回 『リモートメールで300万人の顧客獲得JASDAQ 上場 』 2014年11月18日

        スマートフォンを活用した戦略的ビジネスモデルとは

 

 株式会社fonfun  代表取締役社長 林 和之 氏

 

リモートメールサービスを国内で広め業界のリーディングカンパニーである株式会社fonfun林社長

12年前からパソコンやケータイ・スマートフォンで何時でも閲覧・送信できるリモートメールが大ヒット

法人・個人300万人を超すユーザー層にスマートフォンを活用した商品がぞくぞく開発されています。

最近ヒットした商品は『らくらくナンバー』企業広告に掲載した電話番号を携帯・スマートフォンで

プッシュするだけで自動的に企業からのメッセージや商品情報が届くといった便利な商品。

多くの飲食店が活用し売上拡大に役立っています。URLの打ち込みやQRコードの取り込みなど

面倒な操作は無シルバー社会にむけた利便性を追求した商品です。また若者をターゲットとした

デジタルコンテンツで大人気の写真デコアプリやスマートフォンを振るたびに写真の顔が変わる

面白アプリ等、老若男女と幅広く商品を開発し業績を伸ばしているfonfunビジネスモデルを

語っていただきます。


第15 一人で創業し17年、葬儀業界初の東証一部 上場 』 2014年10月21日

  人間を育てる会社として葬儀ビジネスがある『業界創生人』とは

 

株式会社ティア  代表取締役社長 冨安徳久 氏

 

『日本で一番ありがとうと言われる葬儀社』を目指し、2014年6月に東証一部上場。

大学入学直前にアルバイトに行った葬儀社で運命を変えた。既に入学金は納めていたが入学

を辞め社員にして頂きたいと直談判。先輩社員がご遺族に物凄く感謝されていたのを目の当

たりにして、自分もお客様に『ありがとう』と感謝されながらお金を受けることができるこの業界で働きたいと決心。営業、仕入れ等、業界における十分な経験を積み、数年後に一人で独立。コンビニの如く24時間営業体制で会社で寝泊り、ご遺族の為に最高のサービス、最高の料金と業界における未常識を次々と展開。同業界からの反発や妨害にも屈せず、顧客目線の葬儀社が構築されています。冨安社長の生々しい迫力ある企業の成長ビジネスモデルを語って頂きます。

 

                       『あの家族、自分のことを一生忘れないと思うよ』

                                  それはまさにこの商売の根幹を表しており

                             自分がこの業界に入るきっかけとなった言葉です。


第14回 『国内におけるM&Aの基礎を構築 2007年には東証一部 上場 』 2014年9月16日

           日本の成長戦略の一躍を担う、日本M&Aセンターのビジネスモデルとは

株式会社日本M & Aセンター  執行役員 役員室長 幸亀 努 氏

 

戦後、日本経済は世界に類の無い経済成長を成し遂げて参りましたが、ここ20年は実質的にマイナス経済にまで落ち込んできました。まさに日本経済のビジネスモデル自体の大きな転換期をTPPも含め突入しなければなりません。日本M&Aセンターの役割として企業の存続における転換期のサポートとして大きな役割を担っています。『今、経営者が高齢になり、後継者不足で廃業になる中小企業が後を絶たず、喫緊の課題となっています。廃業か事業存続かの岐路に立つ経営者の間で、最近、広まりつつあるのが、M&Aによる自社の売却です。全国の中小企業にM&Aを仲介する『日本M&Aセンター』では、年間1000件を超える譲渡相談を受けているようです。会計事務所とのネットワークそしてメガバンクや地銀、信金などから、買い手となる企業情報を集め、最も相乗効果が望める会社を見つけ雇用の確保や、社名を残すなど、売り手の意向を反映することが特徴のようです、日本国の再生とM&Aは大変密接な関係と思われます。業界のリーディングカンパニーである日本M&Aセンターのビジネスモデルの変遷について語って頂きます。


13 『 安倍政権の成長戦略で介護事業 追い風 』      2014年7月15日

 在宅介護サービス&有料老人ホーム(1,250施設)紹介事業 

 株式会社アスモ 代表取締役社長 花堂浩一 氏

 

2000年の介護保険制度の開始と同時に、関東中高年雇用福祉事業団の中野支部として訪問介護事業所をスタート。現場での訪問介護、居宅支援、福祉用具貸与など15年間で1,000を超えるご家族とお会いし日本の高齢化社会の実情を肌で感じてきました。アスモグループは介護分野のトータルソリューション企業として、現在は有料老人ホーム紹介事業をポータルサイト(シニアハウスコム)の運営とリアルな活動を通じて、首都圏1,250施設の有料老人ホームのネットワークを構築し、紹介事業を拡大しています。またシニアハウスコムは入居を希望される方に施設より直接オファーがあるという、日本初の画期的な有料老人ホームマッチングサイトです。国内の中でも首都圏は有料老人ホームの建設ラッシュであり、全国1位が神奈川県568施設、2位東京都558施設、6位埼玉県294施設、7位千葉県292施設です。全国には7,484施設と平成21年と比べると167%と凄まじく増えています、まさに安倍政権の成長戦略に乗った成長分野です。ケアマネージャー125名の組織化、ホームヘルパーの教育そして派遣登録者60名と、まさに成長分野だけに時流に乗って業績も順調に推移しています。介護業界を知り尽くし、業界をリードしている花堂社長にアスモグループのビジネスモデルとシニアビジネスの方向性やヒントをお伝えいただきます。高齢化ビジネスをご検討されている方は必見です。

講演実績・・・クラブツーリズム・東急イーライフデザイン「間違わないためのシニア住宅選び」、プルデンシャル生命「介護保険の現状」、船井総合研究所「訪問介護事業者のための強い会社づくり徹底研究」他。中野区介護サービス事業所連絡会副会長。

・居宅 支援事業、訪問介護、福祉用具レンタル・販売  

・シニアハウスコム(有料老人ホーム紹介のポータルサイト)運営

・有料老人ホーム紹介事業


12『新しい国民的スポーツを創造!全国3万5千人の組織を生かす

    会社の伝統『 ビジネスに境界はない』を語る 

 株式会社ダイセイコー 代表取締役社長 青柳芳英 氏

 

株式会社ダイセイコーは37年前、書店事業からスタートしました。創業以来、「ビジネスに境界はない」をモットーに、サプリメント・健康美容雑貨通販事業、産地直送品通販事業、スポーツ吹矢用具開発・販売事業とまさに境界なき事業の拡大を続けています。腹式呼吸で万人を楽しみながら健康にするという発想から生まれた「スポーツ吹矢」はシニア層を中心に、老若男女誰でも手軽にできるスポーツとして人気を集めています。昨年、国民的スポーツ行事である東京国体にも参加しました。1998年に設立された日本スポーツ吹矢協会は国内826支部、ハワイ3支部、タイ1支部と3万5千人を超す会員を有する一般社団法人に成長。ダイセイコーはこの協会の設立をバックアップし、安全でより楽しいスポーツとして普及させるため用具開発にも取り組み、それがビックサクセス部(スポーツ吹矢用具開発・販売事業)に発展、同部はダイセイコーの経営の柱の一つにまで育っています。このように、枠にとらわれずに自由に発想を広げ、形にする積極性が株式会社ダイセイコーの社風でありビジネスモデルでもあるようです。シニア層の健康をテーマとしたスポーツ吹矢マーケットの今後の展開も含め、青柳社長のダイセイコーのビジネスモデルを語っていただきます。  


第11回 『カンボジア最大 日系総合商社がカンボジアの今を語る』  2014年5/20

     1年半で飲食店、建築、テレビ局、家具、プロサッカーチームのオーナーに!

 トライアジアグループ  CEO 横井朋幸 氏

 

2012年7月にASEANでもっとも経済成長しているカンボジア王国で起業し僅か1年半で様々な事業で大成功!

日本式ビジネスモデルが次々と成功を収め、カンボジアで雇用を創出し日本人として最も尊敬されるサムライ横井社長の登場です。日本企業におけるアジア進出といえば中国や台湾そしてベトナムが大多数ですが、人口1,600万人といったマーケットを何故選択したのか?現地人は1食100円程度のランチだが、ラーメン一杯850円そしてカフェ単価600円でビジネスを展開。そしてメディア事業であるテレビ局の権利を取得し驚きのスピード感で急成長しています。しかも、オフィスは上院議員会館内にあるという、これまた驚き、トライアジアグループにおけるビジネスがカンボジア王国で沸騰している秘密を横井社長に語っていただきます。   『意外性』 『可能性』 『当たり前』


第10回 『未常識なビジネスモデルで全国制覇』           2014年4/15

     買うのではなく借りる、約束を売る、伝説のニュービジネス 牛久保 流とは

 隊 会長 牛久保 洋次 氏

 

伝説のニュービジネスを生み出した牛久保 会長の登場です。2014年8月15日で戦後69年を迎えますが、日本経済の成長と共に様々なニュービジネスが誕生しています。ニュービジネスは何故生まれるのだろう?どのような考え方をすればいいのか? 成熟した日本国でチャンスがあるだろうか? いつの時代でも、生み出すことは大変です。牛久保会長は時代のニューリーダーとして様々なマーケットを創り出し、多くの国民へ豊かさと利便性を提供してきました。創業当時は何を考え、どのように動いていたのか? 伝説のニュービジネス秘話そして21世紀のビジネスについて牛久保 流 『 未常識なビジネスモデル 』を語っていただきます。


第9回 『全国で掲載企業5,000社を超す「社長tv」を構築』     2014年3/18

      会社、社員が成長し続けるビジネスモデルとは

 株式会社ディーノシステム 代表取締役 中島一明 氏

 

日本最大の経営者ウェブ.tvを創業した中島社長の登場です。14,5歳の頃からビジネス書や哲学書を読み、自身で何かをしたいという気持ちを高め高校中退後、ソフトバンクの孫正義社長の影響により、200のビジネスプランを作成することを決心。それらの構想と社会見学を兼ね、世界一周の旅、そして21歳に起業。しかし、何をやってもうまくいかない、その現状を打破するために、先輩経営者の元を訪れ経営の参考になる話を聞くようになったそうです。

「自身だけが知るにはあまりにももったいない」と思わされる経営者たちの素晴らしい話を、もっと多くの人々に見聞きして欲しい・・・そのような想いから生まれたのが、『福岡の社長.tv』であり現在の『社長.tv』です。

『社長.tv』は、大企業から個人経営、ベンチャー企業まで、多種多様の企業の経営者からのメッセージをWebにて発信。華やかなだけでない、地味で辛い経験があったからこそ今があるという「経営者の想い」をメッセージとして発信し、よい人材を雇用するチャンスを得る為の場や企業同士のビジネスの縁を支援する等、3つの役割を果たす社長.tvのビジネスモデルをご紹介いただきます。


第8回 『年金不安をビジネスに置き換え堅実なビジネスモデルで業界NO.1』  2014年2/18

    東京23区を中心に投資マンション販売~管理ビジネスでストック拡大

 株式会社日本財信託 マーケティング部 課長 坂元寛和 氏 

 

創業24年の日本財託はマンション賃貸管理会社からスタートした企業であり、徹底した管理体制のもと98%を超える入居率を維持しています。ビジネスモデルの根幹は管理であり、もちろん投資マンションの販売から管理までワンストップサービスのビジネスモデルを構築されています。マンションオーナーに対する専用事務局を設けメンテナンスも含め徹底したサービスを提供している事がストックビジネスの拡大ともいえます。企業にとって安定的な先々の数字が予測できる事が望ましいのですが、日本財託は12,000戸を超える管理ビジネスがストックとしての安定した収益源になっています。既に日本財託グルーフは総売上100億を超え、上場企業にも劣らぬ経常利益を叩き出しています。驚くことに顧客の60%以上がサラリーマンであり、またOLも年々増加傾向にあり、将来の年金不安や金融機関の低金利に対して、目に見えて手が届く価格の不動産物件として、市場性ある23区ワンルームマンションに投資するニーズの拡大が時流を捉えているともいえます。


第7回 『広告宣伝の時代は終わった!マスコミ戦略で業績拡大を支援』 2014年1/21

     記者3,000名を超えるPRプラットフォームビジネスとは

 株式会社リアライズ 代表取締役社長 本村 衆 氏

 

企業にとって、自社の商品、サービス、技術を沢山の消費者に知って頂くことが売上アップに繋がります。

株式会社リアライズは広告宣伝で無く、PRという方法でテレビ、新聞、雑誌等マスコミに対し企業の情報を提供するプラットフォームを構築しています。企業が持ちえている財産(歴史、商品、開発力、人材、サービス等)を様々な視点マスコミに露出する事が自社のHPのアクセスを増やし、来店客数や取引先を増やすことに繋がります。テレビ、新聞、雑誌、ラジオ等裏側には消費者 数十万人、数百万人、数千万人といった潜在的な顧客が眠っているのです。マスコミという第三者が取材をし記事掲載することにより広告宣伝とはまったく違った、企業の信頼性に繋がり企業ブランディングを導きだす日本最大のPRプラットフォームの実例を交えオンリーワンのビジネスモデルをご紹介いただきます。21世紀は中小企業の時代です、もっともっと中小企業が世の中に認知していただく為には経営戦略として低コストで業績拡大する上で広報戦略は2014年のキーワードです。


6回『モバイルを武器とした販売促進日本一』    2013年11/26

   4万社が活用し800万人を超すユーザーへのアプローチ

 シーツー株式会社 執行役員 東京店長 中野良成 氏

 

創業13年のシーツー株式会社は誰もが一台保有しているモバイルを活用した集客システムを構築しています。業務用集客システムとして開発されており、現在では活用している小売店は業種が様々で全国で4万社を超え、800万人のユーザーに対し、月額料金も1万円程度といった手頃な販促費でスマホを簡単に操作し驚くべき成果をあげています。小規模企業にとってデフレ販促システムとして大好評! そのビジネスモデルとは!

.@メールの秘密、現場の活用を幾つかの業種でご紹介いただきます。


第5回 『世界初!人によりそうIT技術』                  2013年10/22

     スマートフォンで人間社会を豊かにする,スマートメディカルの社会環境戦略とは

 スマートメディカル株式会社 からだコンパス事業部  取締役 下地貴明 氏

 

国内主要都市 医療モール開発の第一人者である柴﨑 望 社長は、医療をもっと身近に、もっと便利にする次世代型外来センターの開発を行っています。また同時にICT技術を通じた次世代向け医療サービス事業として音声から気分状態を解析する「こころコンパス®」を開発。同製品は東京大学、大阪大学、愛媛大学等と研究を行い、メンタルヘルスケアの支援ツールとしてフィンランドの国家プロジェクトでも採用され、現在は国内EAP市場向けの事業開発に取り組んでいます。

本技術は、人間社会を幸せに導くICT技術です。21世紀型ビジネスモデルとして国内はもとより世界への事業戦略を語って頂きます。


第4回 『フィットネスクラブという領域に固執せず、様々な業態を展開』 2013年9/17
      カラダだけでなくココロも明るく元気にするスポーツクラブNAS

 スポーツクラブNAS株式会社 代表取締役社長 柴山良成 氏

 

1972年9月に社会体育事業の普及を主たる目的として会社を設立。2005年大和ハウスグループとなり日本体育施設運営株式会社から2010年10月にスポーツクラブNAS株式会社に社名変更。

経営方針である『もっと健康、もっとキッズ、もっとビューティ、もっとアミューズメントに』、そしてスローガンである『ココロ、ウゴカセ。』をテーマーとして21世紀型の高級クラブから美人スタジオ、エステティックサロン等、多様なニーズに対応した斬新な店舗を全国に66施設展開。柴山社長の好きな言葉「積極精神に神宿る」から様々な改革そして業態が生まれています。


第3回 『 きもの文化を伝え、日本の女性の美しさを応援! 』      2013年7/23
      顧客参加型で東証2部を実現、日本和装のビジネスモデルとは

 日本和装ホールディングス株式会社 常務取締役 管理本部長 菅野泰弘 氏

 

昭和62年より『無料きもの着付教室』を全国で展開、”きもの”の美しさを伝え消費者の希望である安心して”きもの”を着たいという要望に応えるべく、なるべく中間マージンが発生しない流通革新を確立しています。斜陽産業である織元の生産者への支援、そして市場拡大戦略など日本文化にとって重要な役割を担っています。日本和装ホールディングスの”きもの”文化の継承の実践、そして市場拡大戦略等をお話し頂き

ます。


第2回 『発地型観光から着地型観光へ 新たな観光ビジネスモデル』  2013年6/18
     近畿日本ツーリストと角川のジョイントベンチャー

 株式会社ティー・ゲート  ニューツーリズム事業部  リーダー 村山祥恵  氏

 

旅行・観光業界が低迷する中、細分化している旅行者のニーズに合わせた「着地型観光」という

新たな取り組みを、近畿日本ツーリストと角川グループがスタートして5年。キーワードは『地域活性化』。地方行政と連携し観光資源を発掘すること自体が街づくりへの支援にもなっており、まさに国の政策と方向性が合致している。何故、旅行代理店と出版会社がジョイントベンチャーを設立したのか、着地型のビジネスモデルとティーゲートの取り組みをご紹介いただきます。


 第1回 『 1億3,000万人に夢と感動を提供するテレビ業界の裏側 』 2013年5/21

      ヒットする番組作りとは、企業経営とイコール!

 

 ネヴァーストップ株式会社 代表取締役 三村裕司 氏 

 

テレビ業界も日本経済が低迷する中、様々な取り組みを行っています。一般企業と同様に数字(視聴率)でスポンサーCM金額が決まります。番組作りは企業の商品開発と同じであり、時代のニーズをいかに捉え、継続的な番組(商品)制作ができるかがプロデューサー(企業=経営者)の手腕にかかっています。今回の講師は元TBS情報番組プロデューサー、現在ネヴァーストップ株式会社の三村社長にご登場いただきテレビ業界と企業経営について語って頂きます。